2023年05月31日
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2023年05月31日08:00 Comment(0)
淡竹うどん 讃州めんめ

淡竹うどん 讃州めんめ
GW明けに讃州めんめさんへ淡竹うどんが出てるか偵察に行ったんですが、山へ採りにに行ったらまだ細いのばっかりだったので、もう少し掛かりそうと言う事でした。
今年はタケノコ類が裏年なのか、どこも入荷が少なくて値段も高いですね。 讃州めんめさんは自分のところで掘ってくるので値段はともかく、採れなければ話にならないです。
そんな訳でちょっと間を開けてたんですが、2週間ぐらい前に行った麺友さんから、もう始まっていたと聞きました。
お昼は激混みなのでなかなか行けなかったんですが、今日は結構雨が降ってたので、今なら混んでないと飛んで行ってみました。
11時20分頃に到着したので、一応駐車場は満車でしたが、11時30分頃になると第一段がちょうど食べ終わるので、35分頃には席が空きました。\(^^)/






淡竹うどんの小を頼んで、天ぷらを物色します。 ハモ天を探したんですが、どうやらハモは入荷が無いようなので、イカ天と迷って、結局穴子天にしました。

窓際の席がちょうど空いたので、窓際に座ります。 屋島の山頂がすっぽり雨雲に覆われてますね。 今日屋島に登ってたら雲海の写真が撮れたかも知れません。涙

窓際は逆光になるので、辛いんですが、今日は雨なので、なんとかなりました。汗 窓際は眺めは良いんですが、出汁の入ったうどんは光ってしまいます。
ハモ天は残念でしたが、穴子天も味が濃くてハモに負けず美味しいです。\(^^)/

天ぷらを食べ終わったタイミングで淡竹うどんが出来上がりました。 まだ細いのかと思いきや、もうすっかり太くなってます。 でもタケノコと違って柔らかいですねぇ~




アクもほとんど感じません。 淡竹としてはちょうどベストな時季なのかも知れませんね。
隣で淡竹うどんを食べていたご老人が、淡竹うどんが絶品やからともう一人の友達を誘ったら、コレが入ってるから行かんと断られたと笑ってました。
コレとはもちろん、アレのことです。\(^^;) 思わずアレが嫌いだったせんめんきさんを思い出してしまいました。涙

いやはや、隣のご老人が旨い旨いと言いながら淡竹うどんを啜るんですが、今日の淡竹うどんは本当に過去最高にエグミがなくて出汁が旨かったです。
もうひとつには、うどんが超旨いんです。 キノコうどんよりも淡竹うどんの方が長く煮立てるようで、うどんが出汁を吸ってるんで旨いんです。

しかも長く茹でても、しっかりと滑らかな腰をちゃんと残してるんですね。 やはり元のうどんがしっかりしてるからでしょう。
ほんと、めんめさんはまだまだうどんが進化しています。 きのこうどんや、淡竹うどんだけでなく、うどんそのものでも勝負出来るうどん屋さんです。
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讃州めんめ
住所: 香川県高松市宮脇町2-32-40 高松美山ホテル喫茶ルーム 地図
電話 087-831-7185
営業日 毎週日曜日および第2と第4月曜日定休
営業時間 11:00--14:00 麺切れ早期終了有り