2024年01月05日
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2024年01月05日08:00 Comment(0)
さか枝

さか枝
今日はパキッと辛いカレーを食べるぞとまつばらさんへ行ったんですが、大行列で断念。 市内へ戻って小天でも食べようとさか枝さんを覗いたら、お昼の行列が解消してたんでさか枝さんへ並びます。
行列はスイスイ進んで、小天を頼んだら、天ぷらが少なくなっているけど大丈夫かと聞かれたので見ると、あれまっ! ほんとだ海老天が数個しか残って無いです。










当然、肉うどん系も売り切れとのこと。汗
ちょうど体重がオーバーしてるので、小天は諦めて、うどんだけにしましょう。・゚・。・゚・。・♪
タンクの出汁も残り少なくなってチョロチョロとしか出ません。汗 ネギはまだ有ったので、ネギと天かすを入れて空いている席に座ります。





早速うどんを啜るとっ! 唇にうどんが触れた瞬間、ビビビッ! と電気が走りましたっ! ← 若い人この言葉通じる?
何時もより少し柔らかめだったからか、ほんとオキシトシンが吹き出しました。 {^L^}の持論によると、オキシトシンの放出は物理的な肌の触れ合い、刺激だけでなく記憶にも依存します。
うどんの場合は、出汁にもかなり左右されると考えていますが、とにかく前回もオキシトシンが放出されると、それを脳が記憶していてほんとうどんが唇に触れた瞬間にビビビっ! となるようです。汗
どちらかと言うと、固いうどんよりもしなやかなうどんの方が出る確率が高いようで、これが地元民が好むお店は県外人が好む固さより柔らかめな事の理由と思っています。
もう何度も書きましたが、さぬき人は行きつけのお店のうどんを、啜る量やスピードを調整してオキシトシンの出し方を心得て居るんです。
極論を言うと、大したことないうどんを、S級店のように喉を喜ばせながら食べる術を知っていると言う事ですね。
流石にガチガチのうどんでは、喉が喜ばず、無骨な手で愛撫されたような感じに終わってしまいます。 これがもちもち系が台頭する要因じゃないかと思ってます。
ほんと、さか枝さんの今日のうどんを啜ると恍惚感に浸ってしまって、ニヤニヤ怪しいおっさんになってしまいました。汗
最近、ほんと喉が敏感になってしまって毎日イキまくりです。\(^^;)

4日からもう仕事始めだからと思っていたんですが、今日はまだお休みの人が多いのか、竹清さんやバカ一さんも普段の日曜日ぐらい行列になってました。


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さか枝
住所: 香川県高松市番町5-2-23
電話 087-834-6291
営業日 日曜・土曜日・祝日定休
営業時間 7:00--15:00