2020年08月24日
Posted by {^L^} at 2020年08月24日08:00 Comment(2)

竹清

竹清
竹清

竹清の大将に用事があったので、お店の終了間際に行って来ました。もうお腹はパンパンだったのですが、やはり竹清に来たらお馴染みの出汁と半熟ゆで卵の天ぷらは食べない訳にはいきません。笑


竹清

竹清

竹清

竹清

竹清


竹清の出汁ってなんの変哲も無い普通の美味しい出汁なんですが、さか枝と同じく、これが美味しい出汁だと脳に刷り込まれているんです。

小学校の給食のカレーの味が忘れられないのと同じように、竹清の出汁を飲むと昭和50年代のよき時代 【 昭和フィフティー 】 にワープ出来ます。笑

昭和50年頃だとまだ、出来だちのうどんを食べさすお店が少なく、竹清とか、さか枝で、艶々ピカピカのうどんを丼に入れてもらうと、そりゃテンションが上がったものです。

以前から、{^L^}は竹清では、うどんは湯がかずそのまま出汁をかけて、【 ひやあつ 】 で食べるのがお約束。ひやあつだと麺の腰と、しなやかさのバランスがバッチグー ←昭和50年代の言葉 で最高なんです。笑

腰もバッチリで、竹清は決して半熟玉子店だけのお店では無いことを証明しています。


竹清

竹清

竹清


半熟ゆで玉子の天ぷらも、これを食べてお茶代わりにうどんの出汁を飲むと、天ぷらの香りと出汁の香りがバッチグーシンクロして余韻にひたることができます。\(^^;)

この時の{^L^}の顔って、恐らくホッペタが垂れて、怪しいおっさんになっていると思います。笑 

以前は竹清へ来ると、椎茸の天ぷらとか、餅の天ぷら、ワカサギの天ぷらとか色々な味を楽しめたんですが、行列のお店になって、大抵は半熟玉子の天ぷらと竹輪の天ぷらに固定されてます。

行列が出来ない時や、午前中なんかは定番以外のものを揚げたりするようなので、偵察に来たいと思ってるですがが、なかなか来れてません。涙

この猛暑が終わったら、自転車で来てみましょうかね。・゚・。・゚・。・♪







今日の父母ヶ浜は昨日と同じところに厚い雲があり、あまり焼けませんでした。それでも蔦島の上で一度太陽が顔を出し、一瞬でしたが真っ赤な夕日に歓声が上がりました。\(^^)/






コロナのお時間です


まずはお約束のコロナデータです。

全国のPCR陽性者の数と、東京のPCR陽性者の数
コロナデータ 

続いて、全国の死亡者と、実行再生産数
コロナデータ 

東京都の死亡者と、実行再生産数
コロナデータ 


もう流石にコロナ拡大中とは言えないようなデータが揃いはじめて、今日の読売テレビの【 ウェークアップ!ぷらす 】ではマスコミが煽ったコロナ騒動の検証が行われてました。

ビートたけしのTVタックルでも、検証をやってたんですが、それは明日のネタにして、今日は何時もの東洋経済オンラインにPCR検査のことを書いた記事が載っていたので紹介したいと思います。


「PCR検査・隔離」の膨張が引き起こす現実の問題
出典;東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/370721
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PCR検査は病人の診療において、診断を補助するためのツールとして使われてきた。新型コロナウイルスに感染している無症状者を見つけ出し隔離をするというのは本来の使われ方ではない。しかも、経済を回すために導入すべきだという極端な主張が、一部の医学者、経済学者、マスコミで展開され、検査結果が100%保障されるものではないにもかかわらず、PCR検査の拡大が声高に叫ばれている。

新型コロナは、感染が広がりやすい一方、死者は8月20日までの6カ月あまりで1154人、昨年の季節性インフルエンザの2019年の死者3571名をも下回る。そうした程度の病気において、感染のゼロリスクを追求して隔離目的のために結果の100%保障されない検査を大量の無症状者に行い、結果として一般市民の活動を萎縮させることは、適切な施策といえるだろうか。
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★リスクのない小学生を隔離し学校は休校に
参考になる例を1つ紹介する。新型コロナに感染した人の濃厚接触者を調査したところ、1人の無症状の小学生が陽性と判断され、その結果、学校が数日間も休校になり、学校に業者が入って消毒作業が行われた。 

ところが、その子の検査結果をよく見ると、検出されたウイルス遺伝子の量は陽性判定ぎりぎりだった。最終RNA産物1マイクロリットルあたりに換算して1コピーにも満たないというものだ。ウイルスを扱っている者なら、生きているウイルスの遺伝子数は100から1000コピーに1個であり、数コピーでは生きているウイルスは存在しない確率のほうがずっと高いことを知っている。もしも仮に存在したとしてきわめてわずかだ。検査結果が正しければその子が検査以前の数日間に周囲に感染を広げていたリスクやその後2~3日で感染を広げるリスクは、ほぼないと考えるべきだ。 


★「陽性なら帝王切開」に正当性はあるのか
症状のある人が不安だから早く検査を受けて治療を受けたいというのはわかります。ですが、無症状でしかも健康上のリスクの低い人が検査を受けて隔離されて、その人本人にメリットがあるのでしょうか。

私が最近非常に憂慮しているのは、症状がないにもかかわらず、出産前の妊婦さん全員にPCR検査の実施を求める動きが広がっていることだ。分娩時に呼吸が荒くなるため、そこから出る飛沫を医療従事者が感染リスクと捉えているからだという。


★検体中のウイルスが減っていくという難しさ
検査はタダではない。1回1万数千円で自己負担するには高い。税金でやるならそれは子や孫の世代への付け回しだ。百歩譲って、もし無症状者を検査するとすれば、重症者や死者を出すリスクの高い病院や高齢者施設の担当職員に絞ってやるくらいだ。検査資源は効率的・効果的に使うべきだ。また、最近の論文で、検体の取り方だけでなく保存の仕方、保存期間によって検体中のウイルスの遺伝子量が減ってくると報告された。


★低い感度、バラバラな基準で「やってるふり」
唾液検査について言えば、先ほど話した保存によるウイルス遺伝子量の低下は、唾液検体がいちばん起こしやすい。簡単に唾液検体を集めて大量に検査するなら、よほど素早くやらねば、偽陰性の山になる。

また、システムによっては最低検出感度が10倍、極端な場合は数十倍から100倍も鈍く、陽性陰性の線引きも異なる。コピー数が低めの検体の場合、あるシステムでは陽性、別のシステムでは陰性ということが普通に起きる。例えば100コピー以下はすべて陰性と報告されるかもしれない。そのシステムなら、先の小学生の例は陰性との判断がなされたはずだ。

基準の問題でいえばPCRを増やせという人たちが、よく外国での件数例を挙げる。確かに中国の各都市では今、無症状者を含め何万人単位で検査しているが、これは10人分の検体を1つにまとめて1回のPCR検査をやっていると聞く。陰性なら10人が陰性となる。そうなると1人あたりの検査に使われる検体量は10分の1になり、感度を10倍落としての検査によって陰性と判断しているということになる。それでもいいというのならば、それも1つの検査哲学だ。

しかし、こうした簡便な方法をどんどん進めると、検体の劣化も含め、1人ひとりの結果を慎重に見るのではなく、単なる「やってるふり」になっていく。


★本当に必要な人に質の伴った検査を
――「検査して隔離が常識」などと主張するメディアが手本にしているのがアメリカです。しかし、新型コロナ対策に資金を出してきたビル・ゲイツ氏が最近、「結果が出るまでに48時間以上かかる検査を大量にしたことは無駄だった」と語りました。また、全員が「陰性証明」を取得して参加したジョージア州での合宿キャンプで感染が広がったという事例も注目されました。

PCR検査の弱点を考えれば「陰性証明」に意味がないことは明らかだ。中国での陰性は先ほど話した程度のもので、その程度でよいというのであれば、そこで検査としてのPCRの話は終わりだ。


★ゼロリスクは机上の空論、うまく付き合うしかない
インフルエンザのようにどこで感染したのかがわかりにくい感染症は、無症候性の感染者の隔離を行うことや、それによって流行を止めようとすることは机上の空論で、無駄かつ無理だ。今度の新型コロナもたぶん同類だ。上手に付き合っていくことを考えるしかない。

今の「恐れすぎ」は公衆衛生として必要な範囲を超えている。「恐れすぎ」が蔓延して、ゼロリスクを求める動きにつながっている。「検査して隔離」は「恐れすぎ」による思慮を欠いた発想だ。完全にゼロリスクにすることなどできない。


上の小学校の例は、なにも小学校だけではなく、あちこちで本来陰性のハズが陽性と判定されている。感染者とのレッテルを貼られた小学生の心理的ダメージは、ひょとしたら、その子の人生を狂わしてしまったかも知れないわけでこれは政府の無策としか言いようがありません。

社会人でも陽性者となって地域でも、会社でも居づらくなってしまった例は多いと思われます。

上の全員が「陰性証明」を取得して開催されたジョージア州のキャンプの事例なんかは、{^L^}は知らなかったんですが、これはマスコミが隠匿したからに他なりません。

100歩譲って、もし日本人に免疫がなく欧米並みの感染者が出ている状況なら欧米になって隔離政策を取るのもひとつの方法かも知れません。

しかし年間の死亡者数が季節性インフルよりも少ない現状では、医療崩壊を防ぐことに総力を上げる事の方が賢いやり方だと思われます。

そして、老人に対する医療もここでもう一度国民の総意を問うべきだと思います。





竹清の詳しいことは、さぬきうどん未来遺産プロジェクト内の開業ストーリーに{^L^}が書いた
記事が掲載されているので、そちら参考にされてください。




竹清が100倍好きになる開業ストーリー:


さぬきうどん 開業ヒストリー 竹清 第一話・前編

さぬきうどん 開業ヒストリー 竹清 第二話・中編

さぬきうどん 開業ヒストリー 竹清 第三話・後編




さぬきうどん100選







 過去の竹清 訪問記 :


                          2020年7月5日 


                          2020年2月8日 


                          2018年9月1日 


                          2017年7月3日 


                          2016年10月18日 


                          2015年10月30日 


                          2015年9月8日 


                          2015年6月7日 


                          2015年3月10日 


                          2015年2月18日 


                          2015年2月6日 


                          2012年5月26日 


                          2010年10月10日 


                          2010年02月22日 


                          2008年11月18日 


                          保存版 



竹清                     
住所:   香川県高松市亀岡町2-23  地図
電話     087-834-7296
営業日   日曜日・月曜日定休
営業時間  10:45~14:30
駐車場   お店の東30m東の角と お店の西隣 



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この記事へのコメント
質問ですが、1日2回同じ記事のWebメールきますが設定2回にされてますか?
Posted by うどん人 誠君うどん人  誠君 at 2020年08月24日 08:35
うどん人 誠君 さん>

設定を見てみましたが、特に回数を設定する
箇所もないので、残念ながら減らすことが
できません。

基本日刊で毎日更新しているので、よろしければ
通知を切って本体の方を覗いてみてください。
Posted by {^L^}{^L^} at 2020年08月28日 18:06
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竹清
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