2017年07月03日
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2017年07月03日08:00 Comment(0)
竹清

竹清
市内のパトロール中に老舗の竹清の行列が短いのを発見っ! {^L^}も最後尾に並びます。





並んでいる間に、天ぷらの注文を取りに来てくれるので、名前と食べたい天ぷらの種類と
個数を告げます。
そうすると、個数の数字だけを書いた四角くて小さい紙をくれるので、そのまま行列の流れ
に乗って、レジ前に到着すると、今度は食べたいうどんの個数を告げ、天ぷらの個数を書いた
紙を差し出します。
この行列中に天ぷらの注文を取りに来てくれるパターンは数年前から始まってますが、未だに
変更がないところを見ると、お店側のオペレーションも良いのでしょう。 お客さん側でも
割と分かりやすいシステムですが、{^L^}の前の観光客はレジ前で一生懸命、 「 ひやあつ 」
とか 「 ひやひや 」 と、うどんの種類を一生懸命告げてました。笑
今回は女将さんが天ぷらを揚げているので、まだ並んでいる間に、{^L^}の頼んだ卵天が
出来上がりました。 行列中に天ぷらが出来上がると、片手がふさがるのでちょっと大変
です。\(^^;)


また行列の途中にも作り置きの天ぷら置き場があって、行列が出来ている時のオーダー天ぷらは、
竹輪と卵のみに限定になる為、この天ぷらも狙って来る地元の人も居ます。
{^L^}はひやかけにして食べる予定でしたが、 「 ザルうどん始めました 」 の張り紙を
見て、急遽ザルに変更。
以前 「 つけうどん 」は食べたことがあるので、味的には同じハズですが、ザルの器にうどんを
盛ってくれるので、一段とザルうどんらしくなります。

「 ぶっかけ 」や、 「 ひやかけ 」 などの場合はうどんを受け取った横に出汁が置いて
あるので、自分で入れます。

ひやあつとか、あつあつの場合は、うどんを受け取ると90度右にターンして、 あつあつ
の場合はうどんを湯がきます。
湯がくというのは、すでに茹で上がったうどんを暖めるだけなので、デポに入れたうどんを
さっとお湯にくぐらすだけでOKなのですが、「 湯がく 」 と 「 茹でる 」 を勘違いして
このお湯で何分もうどんを茹でる人が年間数例目撃されるそうです。 \(^^;)

そんなバナナと笑う地元の人でも、ネギや無料のわかめを先にトッピングしてしまい、うどん
を湯がけなくなってしまうという失態を演じる場合もあります。笑
さて竹清のザル出汁は、ちょっと 「 たまり系 」の醤油を使っているので、独特の舌にざらり
とした感触がありますが、うどんへの絡みもよく、風味もなかなか良いです。


大将が打ったうどん自体も、腰、喉越し共にばっちりで、するるとオキシトシンが吹き出て
来ます。 流行のスーパーもっちもち系ではなく「 ぎっちり系 」の中でもしっとり喉に絡む
もっちり感があるという感じで、 「 重量系もっちもち 」 とでも表現しましょうか。


半熟卵天は、めずらしく卵が固めに揚がっていましたが、これもまた美味しいんですよね。
竹清では女将さんに、 「 最近七福ばかり行って、うちにも来てよ! 」と怒られますが、
大将がお店に出てる日が3日しかないのと、行列が長いと入れないので、単にそれだけの理由
で訪問回数が減ってるだけです。汗
竹清は、もうかれこれ50年近く通っている超お気に入りのお店なんです。 なんといっても
{^L^}が中学校1年生の時に、出来たうどん屋さんですからね。 高松ではセルフの先駆けで
さか枝よりも元祖行列のお店だったんです。 その辺りの詳しいことは{^L^}がまとめて
さぬきうどん未来遺産プロジェクトに寄稿してますので、興味がある方は是非みてください。
さぬきうどん 開業ヒストリー 竹清 第一話・前編
さぬきうどん 開業ヒストリー 竹清 第二話・中編
さぬきうどん 開業ヒストリー 竹清 第三話・後編
さぬきうどん100選
過去の竹清 訪問記 :
2016年10月18日

2015年10月30日

2015年9月8日

2015年6月7日

2015年3月10日

2015年2月18日

2015年2月6日

2012年5月26日

2010年10月10日

2010年02月22日

2008年11月18日

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竹清
住所: 香川県高松市亀岡町2-23 地図
電話 087-834-7296
営業日 日曜日・月曜日定休
営業時間 10:45~14:30
駐車場 お店の東30m東の角と お店の西隣