2015年06月07日
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2015年06月07日10:57 Comment(0)
竹清でうどんHi

竹清でうどんHi
最近よく通っている竹清ですが、大将がうどんを打つ木曜日と土曜日と日曜日を狙って行くことが多いですね。
若大将のうどんも好きですが、流れるような動作でうどんを打つ大将の姿を見てから食べると心なしか、うどん
がしなやかに感じます。\(^^;)
前々から、竹清だけじゃなくて、がもう、さか枝、馬渕、上原等の老舗でうどんを食べると、なにか幸せな気分
になるのは感じてたんですが、どうやらこれはうどんハイじゃないかと思うようになって来ました。
1玉の小じゃダメで2玉の大じゃないとハイにならないのと、うどんが固いお店では成らないように感じてます。
今研究しているのは、ハイになる=いわゆる脳内麻薬と呼ばれるエンドルフィンが分泌される要因が量にある
のか食べるリズムにあるのかということです。
固いお店では成らないことから、しやなかに胃袋にうどんが収まる必要があるのか? ということと、2玉じゃ
ないと成らないということから、胃袋が適度に拡張しないといけないのか? 等を考察してます。
リズムよく食べれるということで、老舗に共通するしなやかで喉ごしの良いうどんで発生しやすいという点にも
注目してて、ずるっずるっ! という音というかリズムがエンドルフィンの分泌を促す可能性もあるんじゃない
かと思っています。
以前にも書いたことがありますが、{^L^}の娘がまだ母親の胎内にいる時に、母親がうどんを食べると必ず
お腹を蹴って喜んでいたんです。 あのずるっずるっずるっ! といううどんをすする音が脳を刺激している
可能性は十分あります。
あつあつじゃなくて、ひやあつを食べた時に成りやすい気がしてるのもリズム説の一因です。
エンドルフィンはランナーズハイのように脳内モルヒネ系、つまり運動が伴うことで発生するといわれているので、
うどんを食べて幸せになるのは、ドーパミンとかセロトニン等の幸福感が得られる神経伝達物質が発生しているの
かも知れません。 {^L^}は専門家じゃないのでこの辺りはヘルプを求めるところです。
ランナーズハイの場合は友人と走るとよけいに幸せ感を感じるそうなので、うどんに置き換えると、老舗で食べて
これこれ!やっぱりこのうどんだっ! という安心感が作用するのかも知れないと思ってます。 竹清で大将の
うどんで成りやすいこともその一因じゃないかとも思ってます。
これに関しては、{^L^}のライフワークとして今後も検証してみたいと思っています。


さて週末は観光客が多い竹清ですが、営業日が週6日と増えたので以前よりはお客さんが分散して行きやすくなっ
てます。 連休以外だと十分昼食としても利用できます。




お薦めは、上記のようにうどんを大のひやあつで食べること。 冬場だとタンクのかけ出汁がやや温度が低い
んですが、夏場だとひやあつでも食べごろの温度です。
これを一気にすすると幸せの扉が待ってますっ!
さぬきうどん100選
過去の竹清 訪問記 :
2015年3月10日

2015年2月18日

2015年2月6日

2012年5月26日

2010年10月10日

2010年02月22日

2008年11月18日

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竹清
住所: 香川県高松市亀岡町2-23 地図
電話 087-834-7296
営業日 月曜日定休
営業時間 11:00--14:30
駐車場 お店の東100m東と お店の西隣
駐車場