2025年05月22日
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2025年05月22日08:00 Comment(0)
鰹のたたき丼 藤原鮮魚店 四万十町

鰹のたたき丼 藤原鮮魚店 四万十町
今日は雨でしたが、高知へ鰹を食べに行って来ました。 本来は天の川撮影が目的で行くんですが、春鰹が脂が乗っていると聞いて、雨天決行することに。

昨年も一昨年も、秋の戻り鰹の時に行ったら、脂が乗ってなかったんです。 どうやら黒潮の蛇行で鰹が三陸沖まで行かずに、途中で引っ返してくるんだそうで、秋より春の方が脂が乗っていると言う状況が続いてます。
それで、SNSをウッチしてたら、もう脂が乗って来たと言う情報が入ったので撮影と関係なく行く事に。 天の川メインだと天候はもとより、月齢も関係するのでなかなか予定が立たないんです。
ゆっくり走っても3時間弱で到着。 高知の仁井田米を買ってくると言うミッションも有ったので、先にお米を買いに行くとっ! やっぱりこんな米所でもお米は売ってませんでした。号泣
仕方無いので、藤原鮮魚店さんへ向います。 香川県の雨と違って、高知の雨は豪快なので、店外写真は無しで、お店に走り込みます。汗






この物価高の中、まだ値上りしてませんでした。\(^^)/ 鰹のたたき丼は800円。お土産の柵も背側が1000円、腹側が800円です。
大体、鰹専門店とかで売っているのは、もう少し大きな身で1700円ぐらいが多いのですが、藤原鮮魚店さんは製麺所スタイルで地元民のための鰹のタタキを売ってるんで、小ぶりなのを上手に使って値段を安くしてるようです。

さて、早速食べてみましょう。・゚・。・゚・。・♪
おおっ! 噂通り、脂が乗ってますよっ! 春鰹らしいフレッシュ感を残しながらの脂は旨いです。 来て良かったっ! \(^^)/



普段だと、食べた後に黒潮町に向って天の川のポイントをロケハンするんですが、今日は雨なので久礼の大正市場の鰹祭を覗いて帰ります。
水曜日は定休日のお店が多いのと、寄ったのが遅かったのでもうお店は開いて無かったんですが、鰹祭は6月1日までやってるので、それまでにまた来たいですね。










朝ドラの影響で、らんまんからずうっと高知は観光客が多いです。香川も瀨戸芸が有るので周遊するお客さんも多いんじゃないかと思いますが、大雨で調査どころでは有りません。涙
帰りに、高知の銘菓 【 銀不老大福 】 を買ってみました。 JALの国内線ファーストクラス機内食に採用されたと言う事だけあって、霧が森大福よりは上品なお味。値段も2倍ぐらいします。汗

朝ドラで涙した後、高知に行ってこじゃんと旨い鰹と、大福を食べて今日は良い一日でした。\(^^)/
過去の藤原鮮魚店 訪問記 :
7月5日

4月8日

7月1日

藤原鮮魚店 お店のHP
住所: 高知県高岡郡四万十町本堂428-12 地図
電話 0880-24-0105
営業日 土日、祝日、年末年始 定休
営業時間 9:00 - 16:00
2025年05月21日
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2025年05月21日08:00 Comment(0)
うどん一福

うどん一福
昨日は細麺でオキシトシンを生成したので、脳がまたあの刺激を求めて細麺をいけと命令します。笑 細麺だとまさ屋さんかな?
でもお昼はお店の前の駐車場が一杯で車が停められないこともあるので、国分寺の一福さんにしましょう。・゚・。・゚・。・♪ そう言えば一度、栗林山荘さんの細麺もチェックにいかなきゃと思いながら車を西に走らせます。


一福さんへ到着すると、うどんタクシーさんが来てて、お客さんを案内しています。 うどんの玉の大きさとかサイドオーダーとか色々細かく説明するんですね。
お客さんはかなりお歳をめした方々なので、何軒も回るとは思えません。 1軒だけ行くときでもうどんタクシーを利用するんでしょうかね? 香川のタクシーなら普通は、どの運転手さんに当っても大抵は美味しいうどん屋さんへ連れてってくれると思いますが、県外の方にはそのイメージがなくて、うどんタクシーなら間違い無いと思ったんでしょうね。
まあ確かに細かい事までよく知っていて、専門家だけのことはあります。
さて、車を走らせながら、昨日と同じぶっかけ温にして、細麺の王者同士に対決してもらおうかな? と思ったんですが、ひよって冷たい麺にすることに。。










やっぱり一福さんと言えば、しょうゆですから、醤油の冷たい小にしました。 釜揚げも美味しいのは確認済ですが、今日は脳がちょっと固めをいけと命令するんです。\(^^;)

釜待ちの行列がようやく流れて、次の釜で{^L^}のうどんも取れました。\(^^)/
昨日のように、またお一人様の壁際席を探して座ります。
一福醤油を回しかけ、レモンを絞ります。 今日は若い男の子に大将が指導しながらのオペレーションです。お弟子さんでしょうかね?


今日の細麺は結構荒々しい食感です。 まさ屋さんのフジタカ醤油よりちょっと香りが弱いかな?と思った瞬間、ひと呼吸置いて醤油の香りが立ってきました。
やっぱりレモンが良い仕事をしますね。 うどん自体はほんと固腰で、これもっと太く切ったら固すぎて食べれないと言うぐらい固めです。
それを細切りにして、食べやすくすると言うのは、中村を卒業した大将が自分であみ出した細麺のニューウェーブで、その後多くのお店に影響を与えましたが、やはり本山のキレは良いですね。\(^^;)
と思いながら、うどんを啜り終わると、うどん鉢の中に結構水が溜まってました。 大根下ろしは水を切って入れたんですが、これが最初に醤油の香りが立たなかった原因かな?

かけ出汁だと出汁が薄くなってたと思います。 大将は湯煎したうどんを、豪快な天空うどん落としで、きっにり水を切ります。 醤油だから玉取りしたままのうどんのハズなんですが。。
まあうどんは人生、たった300円で、今日もあれこれ楽しませてもらいました。\(^^;)




以前の一福 髙松店 訪問記:
3月7日

2月13日

2月4日

4月20日

3月6日

6月7日

9月28日

1月5日

4月29日

4月29日

11月13日

12月5日

2月10日

10月14日

6月17日

8月18日

12月18日

8月6日

これ食べた

さぬきうどん100選の動画
一福 国分寺本店 四国新聞讃岐うどん遍路
住所: 香川県高松市国分寺町新居169-1 地図
電話: 087-874-5088
営業日 金曜日 定休
営業時間 10:00~14:00 麺切れ終了あり