2019年11月04日
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2019年11月04日08:00 Comment(0)
第13回 さぬきうどんタイムカプセル 2019

第13回 さぬきうどんタイムカプセル2019
今日は恒例の讃岐うどん界の一大イベント 【 さぬきうどんタイムカプセル 】 が開催されました。
毎年なぜかこのイベントは天候に恵まれないんですが、逆に曇りでも雨は降らないんです。
年々、主催者の吉原食糧の製麺能力が向上し、行列のスピードは倍ぐらいにUPしてます。お客さん
の方も、勝手知ったるなんたらでさっと来て食べて帰るという感じになってます。
従来の大正時代のうどんと、現代のうどんとの食べ比べから、昨年は未来×未来の対決と言った感じ
になりました。
今年は、採れたばかりのさぬきの夢の小麦を挽いて食べるという【 収穫祭 】 的なイベントと、
昭和49年のうどん界の黒船来航事件、【 ASW 】初上陸時代のうどんを再現する趣向です。
ちょっと出遅れて10時5分に到着すると、もう行列が伸びてました。汗 テルさんや、ツンツン
さん、おっさんうどんさん、後からPSYさん達もやってきました。\(^_^)/


















いよいよカウンターに到達して、うどんを受け取ります。今回はパッと見にどちらがどちらの小麦か分か
らなくなるぐらい、見た目が一緒です。
ちなみに、左手で受け取るのが令和のうどん、つまり今年採れた小麦粉、右手で受け取るのが、昭和の
うどんです。
毎回このイベントに来ていると、先にインパクトがある方のうどんを食べると、舌が濃い方の味に慣れて
しまうので、多分上品だろうと思われる令和のうどんから食べ始めます。


思った通り、かなり麺肌が美しくてスベスベです。現代のうどんと基本あまり変わりませんが、このお肌
スベスベが特長ですね。


続いて、昭和のうどんを食べます。こちらの方が固いですね。こちらもよく食べたことのある食感で
固いというか、腰があって人気のうどん屋さんのうどんという感じです。

どちらが好きなうどん、何度か両方を食べ比べてみると、腰は昭和の方がある感じですが、のど越しが令和
が勝ってます。{^L^}が何時も書くように、観光客向けのうどんは少し固め、地元民向けのうどんはちょっと
柔らかいと感じるぐらいに仕上げている場合が多いのと同じ感じです。
つまり毎日うどんを食べる人は、よりオキシトシンが多くでる、つまり喉をやさしく刺激してくれるうどんを
好みます。やはり吉原食糧さんもこのことが良く分かってますねっ!
それに、令和のうどんの方が、やはり小麦の香も強いです。ここ数年、吉原さんの目指すうどんの方向性が
垣間見えてましたが、やはり小麦の第一人者は、この方向を向いているようです。{^L^}のオキシトシン理論
もこのイベントからもヒントを得ています。
今年も勉強にんなりました。\(^_^)/
うどんの食べ比べを楽しんだ後は、恒例のうどん関連の展示物を見学します。今年は地元の瀬戸内オリーブ
さんの絞ったばかりのオリーブオイルの試飲がありました。

玉木雄一郎、国民民主党の党首も登場っ!国会でもしっかりさぬきうどんのPRに努めて頂きたいですねっ!
















恒例の懐かしい、昭和のアイテムの展示です。今年は紙芝居がないのが残念ですが、ボサノバの流れる中
クレープを食べたりのんびりできました。











こんな感じで、今年もでうどん界の一大イベントを楽しめました。いろいろ勉強もできてよかったです。
主催者の吉原食糧さんに感謝っ!
以下吉原食糧の「さぬきうどんタイムカプセル」のプレスリリースです。

「さぬきうどんタイムカプセル 第13回」 開催のお知らせ
今回のテーマは、
「さぬきうどん45年の時間旅行 さぬきの夢2009大収穫祭」
毎年、11月3日(文化の日)恒例のさぬきうどんタイムカプセル。
大正・昭和時代の昔懐かしいうどんの復元と近未来を予想したさぬきうどんの食べ比べ等 いろいろな”さぬきうどん時間旅行”を始めて、今年で13年目となりました。
昭和の時代の想いでと懐かしさが、
さぬきうどんの一口でよみがえる・・・・・
過去と未来を体感させる、さぬきうどんを是非味わってください!
今年 ご用意する「時間旅行の“さぬきうどん”」は・・・
① 讃岐の人々を驚かせた、1974年(昭和49年)「オーストラリア産小麦 黄金色のうどん」の再現
香川県にオーストラリア産小麦(ASW)が初めて輸入された時、その輝くような黄色味の強い色調と、
弾力の強い食感のうどんは讃岐の人々を感動させました。今回、当時の「黄金色のうどん」を再現します。
②「さぬきの夢2009大収穫祭 讃岐小麦ヌーボー(新麦)のさぬきうどん」
今夏、30年ぶりに最高の収穫高を記録した香川県産小麦・さぬきの夢2009。今年の新麦
“さぬきの夢小麦”で、冴えた色調・絹のようななめらかさ・もちもち性・風味共に優れた
うどんを食べて頂きます。
1974年と2019年、45年間の時間旅行をお楽しみいただくとともに、香川県が育てたうどん用小麦
「さぬきの夢2009」の大収穫を祝います。
日・豪、それぞれの小麦の美味しさが際立つ麺を1,000杯ずつ用意しますので、2種類を食べ比べて
「さぬきうどんの歴史」を感じていただければと思います。
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《さぬきうどんタイムカプセル⑬》
●日 時:2019年11月3日(日・祝)10:00~14:00頃
●場 所:吉原食糧 製粉工場(坂出市林田町4285-152)
●参加料:無料(うどんは一杯100円)
●定 員:各うどん先着1000名様(計2000杯)程度。(うどん玉が切れ次第終了。)
《イベント内容(予定)》
① 1974年VS2019年 新旧うどんの食べ比べ
② 小麦粉製品とこだわりのうどん関連グッズの販売
③ 「伊吹いりこ」「地元産新鮮野菜」など香川県産食材の販売
④ ボサノバデュオ「フェリアード」のライブ演奏
⑤ 人サイズの鉄人28号や巨大なガメラなど、迫力フィギュアを展示
⑥ つるキャラ「うどん脳」登場
ほか、盛りだくさんのイベントを予定しています。
吉原食糧のHP http://www.flour-net.com/
過去のさぬきうどんタイムカプセルの様子
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吉原食糧 会社のホームページ
住所 香川県坂出市林田町4285-152 地図
電話 0877-47-2030