2013年07月25日
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2013年07月25日01:31 Comment(0)
リニューアルのキッチンハウス花櫚で絶品ドライカレー

リニューアルのキッチンハウス花櫚で絶品ドライカレー
今日は水スペの日で楽しみにしてたんですが急な予定が入って参加できず。 2週続けての
欠席となってしまいました。涙
しかも今日は冷たいカレーうどんだったんで、楽しみにしてたです。 このカレー気分どうして
くれようかと地団駄を踏んでたんですが、delmoさんのところでキッチンハウス花櫚がついに
リニューアルOPENしたのを見たのを思い出しました。
キッチンハウス花櫚と言えば、{^L^}の大好物のドライカレーですよっ! 花櫚が週末開けたり
閉めたりしてなかなかタイミングが合わずしばらく食べれてなかったんですが、ある日前を通ると
お店が無くなってました。 そう言えばマスター高齢だったからなぁ~ \(^^;)
と思ったら、先日から工事が始まり別のお店ができるのかと思いきや、なんと花櫚がリニューアル
したのでした。 てっきり引退したとおもってたんですが、あの年齢で再投資するとはビックリでした。
ここのマスターは誰に聞いた訳でもありませんが、どこかのホテル系の洋食出身なのは間違い
ありません。 なにせ基本の味がしっかりしてるんです。
まあ高松だと、イタミ洋食屋とかタケダ食堂とか、サンタケチが昭和の洋食の店として有名ですが、
メニュー単位で花櫚の方が勝っている場合があります。 オムライスなんかは好みの問題があり
ますが、このドライカレーは花櫚のオリジナルで圧倒的存在感です。
もう一点、ビーフシチューも花櫚の名物ですが、これは一般的なビーフシチューですから高松なら
ともかく、全国レベルで言うとそれほど目をひく訳じゃありません。 でもコスパはバツグンですから
花櫚へ行かれたら、一度はビーフシチューを食べてみてください。



さてずいぶんシックな外観になった花櫚ですが、表を通ってもここが洋食のお店とは気づかない
人も多いと思います。 以前はハデな看板のおかげで、{^L^}もテッキリカラオケのお店だと思って
いたんです。汗
ちなみにこちらが以前のお店です。

しかし、このいでたちは、マスターのこだわりなんですね。 リニューアルしたお店に入ってそれが
分りました。 寸分たがわず前のお店と同じレイアウトに作られているんです。



常連客は我が家に帰った気分だし、マスターも目をつぶっていても前と同じ感覚でフライパンが
振れます。 ちょっと感動。
メニューも大体は同じようですね。 迷わずドライカレーを頼みます。 ポークチョップ系とか
一度食べたいと思ってるんですが、いつも同じ物を注文してしまうんで、なかなかメニュー制覇が
進みません。



さてドライカレーが出来上がりました。 ドライカレーと言っても、よく有るカレーピラフとは違うんです。
バターライスの上に、煮詰めた玉葱の濃厚なカレーペーストを乗せて少しずつ崩しながら食べるんです。
辛さはそれ程でもなくて、かなり甘味が先行するカレーですが、玉葱の甘味なんです~っと入って
くるんです。 後は複雑な味のカレーでどこを食べても同じ味じゃないんです。
バターライスも良い仕事をしてるんですが、作るところをみると、昔の洋食ですからびっくりする
ぐらいの塩を入れるんですよね。 まあ毎日食べる訳じゃないので、全然気にしませんが。
しかし南回食べても期待を裏切らないメニューってほんと昔のホテル系の洋食の特徴ですね。
それだけ基本の味がしっかりしていると言う事でしょう。
今日嬉しかったのは、長いこと見かけなかった奥さんがお店に出てたことです。 リニューアル後は
臨時休業も無いだろうし、営業時間も若干延びて、訪問しやすくなりました。
場所は蕎麦の杉亭の東隣なんですぐわかります。 ビーフカツレツとか昔の洋食のあの味をもう一度
食べたいと思っている方にはお奨めのお店です。
こちららは、スイーツ好きの{^L^}の為に、神戸からのお客さんが買って来てくれた、芦屋 feuのクッキー

うどんで言うと、よしやみたいに小麦粉にこだわり、一個一個手作りなんで、口に入れた時のハラリと
した崩れ方と小麦の香りの広がりが違います。
以前の キッチンハウス花櫚 かりんの日記 :
7月25日

6月12日

6月12日

6月11日

キッチンハウス花櫚 かりん
住所: 香川県高松市多肥上町1863-1 地図
電話 087-889-1677
営業日 日曜、月曜日 定休
営業時間 11:00~15:00 14:30オーダーストップ