2018年04月19日
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2018年04月19日08:00 Comment(0)
山もり

山もり
先日国分寺から檀紙町へ移転オープンした【 山もり 】を巡回して来ました。 移転後も好調ですが
ちょうど日曜日に行ったので、子供連れで大賑わいです。 会話の内容から国分寺のお客さんが
追っかけて来てるようですね。

早くも駐車場が足りない気もしますが、客席も減らしてあるので、これぐらいが手の届く範囲内と
いうことで、大将の狙い通りということなのかも知れません。









ちょい釜待ちが発生してたんで、釜をワンランク大きいものにするという手も有るんじゃないかと思い
ますが、例えば蒸気釜を入れると吾里丸のように駐車場に関係なく学生が行列するというお店では
ないので、茹でるキャパシティーが上がりすぎても駐車場の台数を上回ってしまうかも知れません。
しかし全般的に香川県のうどん屋さんは、釜のキャパシティーが小さいんですよね。 近所に競合が
多すぎて、開業前に正確に来客予定数を推定できないのが、うどん県ならではの悩みといったところ
でしょうか。
なんてことを、釜待ちで並んでいる時に感じましたが、大将がダウンサイジングさせたコンセプトは
当っていて、程よい満車&満席状態が続いている感じです。
GWを目前にして、高松西インターを降りて直ぐのお店と言うことで観光客の方にお奨めしたい、
山もりの冷たい系をチェックしてみました。



前回の温かいのを食べた時に、冷たい系だと相当な腰の強さになると思ったんですが、やはり看板
メニューの温玉ぶっかけ(冷)だと、県外人が好むこれぞ 【 THEさぬきうどん 】 と言った喉越しが
楽しめます。

ネギが上質な極細ネギを使用しているので、余計に喉越しが良いのですが、かなりコストが高くなる
ハズなので、この辺りは大将のこだわりでしょう。
元弓道の選手で何事も極めなければ気が済まない大将のこだわりは随所に見られます。 この調子
だとGWもかなり行列になりそうなので、穴場とは言えないかも知れませんが駐車場のキャパシティー
以上の行列には成らないので、県外の方も前を通ってなんとかなりそうな行列なら、待ってでも入る
価値は十分有ります。
GWの時は時々、あまり実力が無いお店でも、場所が良いと行列になっていてビックリしますが、
山もりの冷たい系は並んででも食べてもらいたいうどんです。
以前の山もり うどん 訪問記
4月8日

山もり うどん
住所: 香川県高松市檀紙町1593-5 地図
電話 087-885-1690
営業日 水曜日定休日
営業時間 11:00--15:30