2019年02月01日
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2019年02月01日08:00 Comment(0)
鶏白湯らぁめん@メンショー サン フランシスコ MENSHO SAN FRANCISCO

メンショー サン フランシスコ MENSHO SAN FRANCISCO
先日テレビ東京のガイアの夜明けでみた【 ラーメンが2400円!でも食べたい極上の一杯 】が
気になって今回のお江戸行脚で偵察に行って来ました。
普通TVに出るとしばらくは近寄れないぐらい行列になるんですが、このお店は新宿のミロード
にテナントで入っているので行列無しで食べれそうです。
もうすっかりさぬきの人になってしまった{^L^}は昔あれだけ歩き回っていた新宿もすっかり
お上りさんで、ミロードに行くのにうろうろ、おろおろ。汗
でもまあ得意の日本語でガードマンさんに聞いて、事なきをえました。 ルミネの看板ばかりで
ミローオの看板があんまり出てないんですよね。
予想通り、7Fに上がるとSAN FRANCISCOの前には行列はありません。\(^^)/ ミロードは
レディースの館ですからね。



券売機で一番プレーンの鶏白湯らぁめん 860円を購入します。 あれっ? 2400円の
ラーメン食べないの? と思われる方もいらっしゃると思いますが、A5和黒毛和牛醤油らぁめん
1950円は有ったのですが、まずはお店の看板メニューの鶏白湯を食べてからということに
しました。 1950円払って撃沈しては悔いが残ります。

ミロードの客層に合わせたラーメン店らしくない大理石のテーブルがオシャレなお店です。
券売機で券を購入していると、店内にアナウンスが流れるんですね。 なかなか面白いシステム
です。

7~8分で鶏白湯らぁめんが出来上がって来ました。 券売機では見つけられなかったオプション
を聞いてみると、現金でOKとのことなので、プチリゾット&ピクスルセット 50円を購入。


いわゆるあと飯です。
ビジュアルは満点のラーメンですねっ! 豆乳みたいな感じですが、白い泡みたいなのは酸味
があるので、サワークリームかな?

白く光っているサイコロ状のものはネギのようです。


キヌアを練り込んだ麺と、スープの相性は予想通りでボソボソ感はあるものの、コンセプト
ラーメンと知っていて食べると評価は良い物になります。
ファーストコンタクトはお店の勝ちですねっ!
食べ進んで行くと、ぎりぎり単調にならないぐらいの仕掛けがあって、最後まで美味しく食べる
事が出来ました。 ギトギトしたラーメンを食べ付けている人を満足させることはできないで
しょうけど、お店のターゲット層にはばっちりです。
クルミかピーカンナッツと思われる木の実が入っていましたが、これは女性客を喜ばす仕掛けで
しょうか?

感心したのは、その値段です。860円には場所代が入ってないのでしょうけど、これが千円超え
していると支持されないでしょうけど、ファンになってまた新宿へ来たら食べようと思わせるに
十分な値段です。
流石は「MENSHO TOKYO」でアメリカのラーメン市場に風穴を開けた庄野智治社長ですね。
国内にも【 麺や庄の 】 【二丁目つけめんGACHI 】、【 麺や庄のgotsubo 】
【 油そば専門店GACH 】、【自家製麺MENSHO TOKYO 】、 【 麺や庄のラゾーナ川崎店 】と
多店化しているだけあって顧客の動向はしっかりつかんでます。


最後にあと飯を投入してお口を満足させましたが、50円でプチリゾット&ピクスルセットを
提供するというセンスもうどん界にも欲しいですね。
ちなみに、後から入って来た人の注文は抹茶鶏白湯 ラーメンが多かったです。 {^L^}は次回
A5を食べに来てもよいかなという感じでお店を後にしました。
こちらはお隣のお店。


メンショー サン フランシスコ MENSHO SAN FRANCISCO
住所: 東京都新宿区西新宿1-1-3 新宿ミロード 7F 地図
電話 03-3349-5874
営業日 無休
営業時間 11:00--23:00