2023年09月29日
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2023年09月29日08:00 Comment(0)
手打うどん 風月

手打うどん 風月
まんのう町のこだわり麺やさんが27日にオープンしましたが、まだちょっと市内で用事があって行けてません。涙 市内の用事のついでに、難所の紺屋町の裏通りにある手打うどん 風月さんへ行って来ました。

ちょうど昨日書いたジオガストロミー的に言うと、昭和48年の高松砂漠と呼ばれた大渇水の時に、旧香東川の伏流水が流れるこの辺りの知り合いの家に、水をもらいに来た記憶があります。 114銀行本店の井戸も渇水にならず市民に水を配りました。
まあ風月さんは、井戸は使わずに水道水を使っているとは思いますが、旧香東川の伏流水は豊富で、県庁前の七福さんはこの伏流水を使ってます。 昭和の時代には、番丁交差点のところにもこの伏流水を使った製麺所がありました。
ちなみに、{^L^}が住んでいた藤塚町のコトデン沿線はこの伏流水の恩恵には与かれず、金気と呼ばれる鉄分が多くて飲料は出来ない水質でしたw
この旧香東川の伏流水沿いには、紙町の昭和製紙や、その下流の現ゆめタウンのところの東洋テック等の製紙工場、そのまた下流には楽心の池田酒造が有ったのでした。
ハイハイ、老人の昔話はこれぐらいにして、風月さんの話に戻りましょう。・゚・。・゚・。・♪ 風月さんは駐車場がないので、長いこと来てません。涙
たまには食べて見ようと、先日近くの後藤塗りさんへ行った時に寄ったんですが、行列を見て退散。 その後にリベンジしたらまだ13時過ぎだと言うのに、麺切れ終了してたんです。と言う訳で今回は行列覚悟で来ました。
まあ、看板メニューが 【 かしわ天ざる 】 ですからねっ! 間違いないです。 表で待っていると、開店組が食べ終わって段々行列が進みます。




大きなトランクを引いた人や、いかにも観光客と言った人と、地元のホワイトカラーが半々ぐらいでしょうか。
いよいよ{^L^}の順番がやってきて、中に通されます。 ちょうどカウンターの一番奥が空いてました。 入って直ぐの2人かけのテーブルもまだ残ってますね。




何年も来てませんが、ほぼ変わってないです。 メニューはかしわ天ざるが900円。 10月から値上げと書いてますが、いよいよ千円になるのかな? 折りしも今朝モーニグショーでラーメン1000円問題をやってました。
うどんで言うと300円問題だと思いますが、風月さんには無縁ですね。\(^^;)
ご主人は木下製粉さんのエプロンをしてますね。これは楽しみ。・゚・。・゚・。・♪
ちょっと記憶には無かったんですが、現在は前払い制です。 それも注文後にスタッフさんの手が空いた時に、徴収に来ると言うシステム。 食べた後に帰ろうとしたらスタッフさんの手が空かず待たされると言うことを防ぐ良いシステムですね。

2釜ぐらい待って{^L^}のかしわ天ざるが出来上がりました。\(^^)/ かしわ天が5個付いてます。 麺の量も多く、これで900円なら観光客は納得ですね。
香川県で一番高給を取っているこの辺りのホワイトカラーにも900円は大したことない金額でしょうね。後から来たOLさんは1100円のお任せを頼んでました。
ちなみに今週のお任せは三豊茄子の天ぷらとかしわ天が3個乗ったものです。こっちにしたら良かった。涙
さて、うどんの方は、記憶にあるうどんとほぼ同じです。今風のもちもち系のうどんではなくトラディショナルなうどん。 これも観光客の皆さんには受けるでしょうね。



かしわ天もトラディショナルな正統派。 5個食べれるかと思いましたが、ペロリと入りました。\(^^;) あまりスパイシーではなくてうどんの味を邪魔しません。
全体にちょっと最近の若手のうどん屋さんとは、違う方向性ですが、これだけ賑わってるんだから今後もこの方向性でいくんでしょうね。

やっぱり市内もこまめに回ってみないといけませんねっ!反省。
手打うどん 風月 お店のブログ
住所: 香川県高松市紺屋町4-13 中井ビル1F 地図
電話 090-5716-4445
営業日 日曜・祝日定休
営業時間 11時15分頃~麺切れ終了まで ★13時過ぎに終了する場合もあります