2018年06月02日
Posted by {^L^} at
2018年06月02日08:00 Comment(2)
手打ちうどん・龍 タツ

手打ちうどん・龍 タツ
西讃パトロールで6年前にオープンした渡辺系のお店【 龍 】を覗いてみました。 開店時
からすでに人気店でしたが、その後もいつも御客さんで一杯です。


ほぼ修業先の本店と同じイメージの店内はカウンター席と、テーブル席をうまく組み合わせて
接待の需要も担います。



看板メニューの木の葉の天ぷらうどんを食べている人が多い中、{^L^}は冷たい系にすると
決めてたので、ぶっかけをチョイス。

以前ザルで食べた時には、どちらかというと【 ガシッとした麺 】だったんですが、気持ち
太くなって【 トロっとした麺 】になったような気がします。


とろっとした麺ってどんなんや? とっこまれそうですが、固腰系ではなく、かと言って
もっちり系でもなく、太いながらも【 すっと 】歯が入って行く麺とでも言いましょうかね。

どちらかというと、かけうどん系に照準を合わせている麺という感じです。 真夏になると
夏麺にシフトするのかも知れませんね。
渡辺系の木の葉の天ぷらは、以前は作り置きの天ぷらなので、高松市民としてはそれ程評価
してなかったのですが、本店で何度か木の葉の天ぷらうどんを食べるようになると、やはり
あの天ぷらの真骨頂は、衣が出汁に溶けた時のハーモニーを狙った物だと分かりました。
最後に出汁を飲み干す頃になると、ほんと天ぷらの衣と出汁が良くマッチするんです。決して
出来だち熱々の天ぷらに負けてません。 やっぱり渡辺系は【 天ぷらうどん 】が最高傑作
ですね。
とは言いつつ、次回は龍のカレーうどんを食べてみたいと思います。
過去の手打ちうどん・龍 訪問記
4月24日

手打ちうどん・龍 (タツ)
住所: 香川県丸亀市津森町407-1 地図
電話 0877-24-6331
営業日 水曜日定休日
営業時間 10:30-19:00
この記事へのコメント
木の葉の天ぷらについて。衣が出汁に溶けた時のハーモニーを狙った物とありますが、通常トッピングの天かすと同じではないのでしょうか?木の葉の天ぷらの衣は何か特別なのでしょうか?
Posted by ルー at 2018年06月04日 12:32
ルー さん>
天カス、それも目の細かいタイプなら木の葉天と
同じと言えば同じですが、ビジュアルとさくさくと
割る時の音でテンションが上がります。
海老天の分厚い衣と比べると、天と地ぐらいに
出汁との馴染み方が違います。
ともすれば、普通の海老の天ぷらの衣を
出汁に溶かすと、油でギトギトになったり
しますが、木の葉天はその恐れがなく
上手く考えているなと、食べる度に関心
しています。
天カス、それも目の細かいタイプなら木の葉天と
同じと言えば同じですが、ビジュアルとさくさくと
割る時の音でテンションが上がります。
海老天の分厚い衣と比べると、天と地ぐらいに
出汁との馴染み方が違います。
ともすれば、普通の海老の天ぷらの衣を
出汁に溶かすと、油でギトギトになったり
しますが、木の葉天はその恐れがなく
上手く考えているなと、食べる度に関心
しています。
Posted by {^L^}
at 2018年06月07日 22:50

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