2016年03月28日
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2016年03月28日08:00 Comment(0)
別邸えびすぶっかけ@めんや七福

別邸えびすぶっかけ@めんや七福 別邸
前回迷ったあげく牛窓野菜の方をチョイスした、週末限定のめんや七福 別邸のスペシャルぶっかけ
が気になってしょうがないので、巡礼中の合間を掻い潜って行って来ました。


現在平日は15時までですが、土日祝は17時まで営業してて、4月からは19時まで営業するようです。
ちなみに、ママさんスタッフが多いためか、4月3日の日曜日は臨時休業で、13日の水曜日は営業
のようです。 この張り紙は第三水曜日と書いてありますが、第二の間違いじゃないかと思います。
気になる県庁前店の2Fの再開ですが、今週の火曜日から再開予定だそうです。(もしかして水曜日
からかも?)
さて、かなり遅い時間だったんですが、限定10食の別邸えびすぶっかけはまだ注文できました。
まあ難しい食材が入る訳ではないのでピークの時間帯でなければ多少は猶予があるのかも知れません。
ボードに巨大なエビ天が入ると書いて有ったので、これが楽しみなんです。 別邸のオープン前に
良いエビ天が見つかったのでこれを乗せたカレーうどんを考えていると大将から聞いたことがあった
んです。 結局、エビカレーじゃなくてカツカレーになったんですが、エビ天が気になってました。


さて噂の別邸えびすぶっかけが運ばれて来ました。 ビジュアルが美しいですねぇ~ \(^^)/
金粉入りと聞いてましたが、確かにこりゃ金粉が似合う豪華さです。



写真もそこそこに、早速エビ天にかじりついてみました。 まるでフライのようにさくさくの衣の
天ぷらですよっ! 串を刺して揚げるんでしょうか? 直立不動の礼儀正しいエビ君です。

衣がチョイ出汁に浸けて食べるとちょうど良い塩梅の天ぷらになりました。天麩羅と呼びたくなる
ような専門店顔負けの天ぷらです。

続いて、篠原農園のオリーブ卵の温玉を崩します。 濃厚な黄身なのに臭みがまったくなくて
ねっとりと旨さが舌に絡むのが特徴ですが、こんな感じで温玉にして違いのわかる卵は少ないです。

ここで、うどんを引っ張り出してすすってみると、おうっ! 先日ザルで食べてはいたものの
やはりこの細麺でこの腰は、切れ味良いですね。
ここで薫り高いぶっかけ出汁を飲みます。 肉の味付けがかなり濃い目なんで、肉をいってしまう
と出汁の香りは負けてしまうところがえびすぶっかけには有るんです。
だから、肉より先に出汁とうどんのマッチングを楽しむのがえびすぶっかけの攻略法です。
今日も、エビ天の香りが口の中に残る中、ぶっかけ出汁を堪能できました。

最初に出汁をガンガン飲みながらうどんをすするのがお勧めです。 七福のぶっかけ出汁は
色自体もかけ出汁かと思うぐらい薄めなんですが、醤油よりも鰹が前に出てるんで、かけ出汁
ばりに最後は飲み干せます。


う~ん。 別邸えびすぶっかけ堪能しました。 お値段は1000円と、うどんにしては、かなり高額
ですが、そそられるビジュアルとエビ天で、コスパ的にも十分満足できます。
なにより、七福の別邸は開店してまだそんなに間がないのに、こういう遊び心を持ったメニューを
登場させることができる余裕のようなものを感じられますね。
大将がえびすぶっかけに込めた、『 お客様が恵比寿顔になって帰って頂きたい。』 と言う思い
どおり、{^L^}もエビス顔で岐路につきました。
過去のめんや七福 別邸 訪問記:
3月22日

3月5日

1月17日

1月5日

12月27日

12月16日

めんや七福 別邸
住所: 香川県坂出市川津町3355-2
電話 0877-35-7567
営業日 水曜日定休
営業時間 10:00--15:00